被害認識を持てない

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20年以上「(自分が)被害者である」と確信が持てませんでした。ーにのみやさをり連載 2/8回目ー

性暴力被害にあうとは、どういうことなのか?「魂の殺人」と言われるが、被害者にどのような影響が及ぶのか?2019年3月18日に開催された「性犯罪をなくすための対話」で、写真家のにのみやさをりさんが、約150人を前にみずからの経験を語った。被害者側で弁護を長くつとめてきた上谷さくら弁護士、被害者支援に携わってきた臨床心理士の齋藤梓さん、加害者臨床の専門家の斉藤章佳さんも登壇。それぞれの立場から、にのみやさんのケースを解説。その模様を全8回の連載でお届けする。今回はその2回目。

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