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私は10年間、モノクロの世界の住人でした。ーにのみやさをり連載 第3回目/8回ー

性暴力被害にあうとは、どういうことなのか?「魂の殺人」と言われるが、被害者にどのような影響が及ぶのか?2019年3月18日に開催された「性犯罪をなくすための対話」で、写真家のにのみやさをりさんが、約150人を前にみずからの経験を語った。被害者側で弁護を長くつとめてきた上谷さくら弁護士、被害者支援に携わってきた臨床心理士の齋藤梓さん、加害者臨床の専門家の斉藤章佳さんも登壇。それぞれの立場から、にのみやさんのケースを解説。その模様を全8回の連載でお届けする。今回はその第3回目。

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【伊藤詩織 裁判意見陳述 全文】性暴力は人間としての土台を揺るがす行為です。4年経っても後遺症が残っています。ー3/5回目ー

10月7日(月)午前、伊藤詩織さんの民事裁判(第3回口頭弁論)が東京地裁で開かれ、結審した。午後から、参議院議員会館の1階講堂にて、伊藤詩織さんの民事裁判を支える会Open the Black Boxが報告集会を開催。 3回目は、詩織さんが法廷で読み上げた、5分間の意見陳述の全文を紹介する。

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【伊藤詩織】詩織さんの主張は一貫しており、それが真実を話しているなによりの証拠です。

10月7日(月)午前、伊藤詩織さんの民事裁判(第3回口頭弁論)が東京地裁で開かれ、結審した。午後から、参議院議員会館の1階講堂にて、伊藤詩織さんの民事裁判を支える会Open the Black Boxが報告集会を開催。 事件直後より詩織さんの弁護をつとめる西廣陽子弁護士(松尾千代田法律事務所)と詩織さんが登壇し、現在の心境を語った。その模様を全5回でお届けする。ー10月7日 裁判報告集会 1/5回目ー

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20年以上「(自分が)被害者である」と確信が持てませんでした。ーにのみやさをり連載 2/8回目ー

性暴力被害にあうとは、どういうことなのか?「魂の殺人」と言われるが、被害者にどのような影響が及ぶのか?2019年3月18日に開催された「性犯罪をなくすための対話」で、写真家のにのみやさをりさんが、約150人を前にみずからの経験を語った。被害者側で弁護を長くつとめてきた上谷さくら弁護士、被害者支援に携わってきた臨床心理士の齋藤梓さん、加害者臨床の専門家の斉藤章佳さんも登壇。それぞれの立場から、にのみやさんのケースを解説。その模様を全8回の連載でお届けする。今回はその2回目。

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日本の性被害は左利き、AB型と同じ率(7.7%)で発生しています ー日本社会が誤解している性暴力被害の実態とは?1/14回目ー

被害当事者が体験した「性暴力」の実態と、司法や日本社会が認識する「性暴力」は、大きく異なっているのではないか? 被害当事者のほとんどが感じているこの疑問を解明しようと、性暴力問題に詳しい大学関係者や有識者で構成された「性暴力の被害経験に関する研究」チームが結成された。51名の被害当事者を対象に、ウェブへの書き込み、対面インタビューなどを実施した。 2019年5月25日(土)、「当事者の声から刑法改正を考えるー当事者への質的調査の結果を踏まえてー」と題して、東京大学医学部教育研究棟にて報告会が開かれた。その模様を全14回にわたってお伝えする。

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